母とスレ違い大変な時期もあった介護

母とスレ違い大変な時期もあった介護

父は既に他界していたのですが、母は元気で一緒に暮らしていました。
しかし段々に足腰が弱くなってしまい、家の中でも何かに?まらなくては動けないようになりました。
家の造りも介護用にはなっていなかった古い家だった為、手すりもなく少し足を上げなければならないような段差も多くあったのです。
その事も大変に感じていましたが、一番お互いに抵抗を感じてしまったのが排泄の時でした。
母も頭はしっかりとしていますので、私に排泄のお世話になりたくないと思っていたのです。
そして私もそういった排泄のお世話というのを赤ちゃんを授かった事もない為一度も経験した事がなく、どのように行うのか分からず抵抗を感じていました。
母も始めは自分で頑張っていたのですが、どうしても漏らしてしまう事もありその度に私が後始末を行わなければいけなかったので、精神的にも苦しく感じていました。
お互いの考えはスレ違う部分も多く始めは大変な事ばかりでしたが、今はオムツをしてくれて無理にトイレに行く事ができない時にはその中で排泄をしてくれたりと、母も自分の事を受け入れてくれたので助かっています。
まだ頭はしっかりとしているので私だけで介護をしていてもまだ頑張れそうですが、ここでもし痴呆症も入ってしまったら自分だけでは見られないかもしれないと感じていました。
24時間ほぼ付きっきりなので自分の時間はないのですが、できるところまでは頑張ろうと思っています。
金銭面にも余裕が出来たら、家の中を歩きやすいようにリフォームしたいとも思っています。

 

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