自分の為、家族の為に介護保険

自分の為、家族の為に介護保険

在宅介護を通じて、大切だなと思ったことがひとつあります。
それは介護保険です。

 

40歳を過ぎるとお給料から天引きになっていると思いますが、最初この制度が始また時は、ちょっとがっかりした人が多いのではないかと思います。
しかし、私はその必要性を身にしみて実感しました。

 

うちは祖母だったのですが、祖母の場合は年金から天引きされていて、無事保険を利用することができました。
突然の脳梗塞で、寝たきりになってしまった祖母ですが、年金から天引きとは言えしっかり納めていたので各介護サービスをしっかりと受けることができたのです。
寝たきりのためレベルは「5」という事で、かなり経済的に助かりました。
レベルによって受けることができるサービスが異なったり、料金の補助率も変わってきます。

 

保険がなければ満足な設備を整えることがでずに苦労したか、設備を整えたのはいいけど経済的にすごく厳しい状況に陥っていたかもしれません。
それを感じることなく過ごすことができたのは、本当に幸せなことだなと思います。

 

一昔前であれば、このような制度がなく、色々なアイテムを100%自腹で購入しなければいけないし、ヘルパーなどのサービスもありませんでした。
今は本当に恵まれています。
これから在宅で見ると言う方もいらっしゃると思いますが、その際は制度をしっかり利用して、できる限り心に余裕をもっていただきたいと思います。
自分のためにも、家族のためにもとても大切な制度です。

 


世の中には介護保険で助かっている人がいっぱいいます。
私たちはこの介護保険を利用した仕事についています。
神奈川県でも年々急激に利用者が増えています。
増える介護者に施設が追い付かないくらいです。

 

転職先はいっぱいありますので、
希望のところを探して、
気持ちよく働きましょう。