人ごとでは無い自宅介護

人ごとでは無い自宅介護

高齢者社会の日本ですが、介護が必要な高齢者も年々増えてきています。
老人ホームには入居せず、自宅で家族がお世話をする家庭も多いのではないでしょうか。

 

病気で寝たきりになったり、認知症を発症したりと、その状況は多種多様ですが、介護する立場の家族にも大変な負担がかかります。
全く知識が無い場合は、寝返りやトイレのお世話もとても時間がかかってしまいますし、病気の本人もとても辛いものになってしまいます。

 

中には、老人ホームに入居させる事に抵抗を感じる人もいるようですが、あまり無理をしてしまうと、介護する側も倒れてしまいます。

 

そうなってしまっては本末転倒です。

 

週に何日か、デイサービスを利用するだけで、家族の負担は違います。
様々な形があるという事を念頭に置いて、臨機応変に対処しましょう。
家族でも、やはり病気の事になると専門的な知識が無いと対応が難しい事もあります。
まずはどういった病気なのか、どういった事に注意が必要なのか、病気について医師にもしっかり確認をしておきましょう。
病気になってしまった当事者は、今まで出来ていた事が出来なくなったり、とても強いストレスを感じてしまうと思います。
やはり他人よりも家族の方が精神的な支えになる事が多いですから、ある程度の余裕を持ってお世話をしてあげたいですね。

 

その為にも、なるべく家族で分担し、1人で背負い込まないようにしましょう。
身内に頼れる者がいない場合は、デイサービスの利用やケアマネージャーなどに相談し、心と身体の負担を少しでも軽くするように気をつけましょう。

 


神奈川県でもデイサービスを希望されている人は増えています。
介護求人の数もこれから増え続けるでしょう。
もう日本人だけじゃ間に合わないかも・・